gamzatti: May 2020 Archives

最近、自身の研究のための検証プログラムをJavaで書いていて、久しぶりに苦戦しました^^;

結論としては、例外は握りつぶすな!! ですね(笑)

例外処理って面倒なので、商用プログラムはともかく、検証用のコードだと握りつぶしがち(try catchしてcatch節で何も書かない)ですが、

それをすると、意図しないルートを通ったり、意図した処理が実行されなくなってしまって、解析(デバッグ)が困難になります。。。

まぁ、コーディング規約としては当然のことなんですけど、私も長く開発から離れていたので、基本的なことを怠ったばかりに、

3日くらいヤケ酒を飲みながら深夜までデバッグすることになりました(笑)

と言う訳で、プログラムがロジック的に間違ってないのんい意図した通りにならない。。。と思ったら、例外を握り潰していないか、ご確認くださいませ(笑)

pcap4j

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自身の研究で、pcapを解析する必要があり、Javaのpcap4jというライブラリを使ってみました。

APIドキュメントはあまり整備されていないのですが、Javaの知識がある人であれば、デバッグなどでオブジェクトの構造を追いながら、コーディングできると思います。

簡単ですが、送信元/先のIPアドレス、送信元/先のポート、プロトコルをパースし、CSVに出すサンプルを作ってみました。

読んだパケットをDBに登録したり、プロトコル情報を別ファイルから読んでいる処理などがありますが、これは無視してください。

メインの処理は76−119Lのあたりです。

https://github.com/gamzattirev/icsrisk/blob/master/tools/java/ics/src/main/java/org/pcap4j/sample/ReadPacketToDB.java

ballet blog -アダージオ編-に続き、今日もお家で簡単にできるバレエについて、

続編を書いてみます。

まず始めに、今日は手のポジションから。足と同様に、手にもポジションがあります。

手の動きだけなのですが、肩や二の腕、背中のシェイプアップになります。

一番左は、アンバーと呼ばれるポジションで、手の先が足の付け根辺りに来ます。

2番目はアンバーから少し腕を持ち上げたアナバー と呼ばれるポジションです。何かのポーズをとる前の準備段階として使われることも多いです。

3番目はアンオールと呼ばれ、真上に腕を持ち上げます。この時に、肩が上がらない様にします。

4番目はアラスゴンドと呼ばれ、両手を開きます。両手が自分の見える範囲に収まる様にし、開きすぎない様にします。

1.pngpoldbla1.pngpoldbla5.pngpoldbla11.png

ポジションを覚えたら、左図から右図へ順に動かしてみましょう。

この様に、腕を動かす事を"ポールドブラ"と呼びます。

大切なのは、ポールドブラをして腕のポジションを変える時に、必ずアナバー を通過させる事です。

アナバー は全てのポジションの通過点とも言えるかもしれません。

次は、足の動きについて。

比較的小さい動きで、基本となる動きに"タンジュ"があります。一言で言うと、足を出す動作です。

小さい動きなだけに、単に出すだけでは綺麗に見えず、エクササイズ効果も得られません。

ポイントは、足を外旋させながら、床を使って付け根から引っ張られる様に出す事、爪先を伸ばす事です。

左図の様に、足を前に出す動きを"ドゥバン"と呼びます。足は真っ直ぐ自分の前に出し、横にそれない様にします。

真ん中の様に横に出すのが"アラスゴンド"。手だけではなく、横に持ってくる動き全体を指します。手のつけ方は色々ですが、右図の様に上につける事もあります。

tan-2.pngtan-3.pngtan-4.png

アラスゴンドで横に出したら、出した足を後ろに入れて、足を入れ替えます。

足を入れ替えただけですが、少し印象が変わりますよね。バレエには観客から見た時に体の向きにも名前が付いており、

上図は足が交差している様に見えるので"クロワゼ"、下図は足が交差しておらず"エファセ"と呼ばれます(私も時々分からなくなり、苦手です。。)

一旦足を5番に戻したら、次は後ろに出してみましょう。後ろに出す事を"デリエール"と呼びます。

この時、足が横に逃げがちなので、お尻を締めて、真っ直ぐ後ろに出します。

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今日は出した足を床から離さないタンジュを紹介しましたが、他にも足を床から離してあげるデガジェ、

更に足を高く上げるデベロッぺなどがあります。これらは次回紹介したいと思います。

最後に、バレエっぽいポーズを1つ。

左は前にも紹介したアラベスクと呼ばれる有名なポーズで、それを発展させたポーズが右で、"パンシェ"と呼ばれます。

足を無理に高く上げる必要はないので、足を上げた状態で、背筋を伸ばした状態を保ちながら、ゆっくり上体を倒します。

やってみると分かるのですが、背筋、お尻の筋肉、足の後ろの筋肉など、色んな部分がプルプルしますよ。

数秒止まっているだけでとても良いエクササイズになります。

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最近、ヨガやバレエネタばっかりになっていたので、たまには違うトピックを書きたいと思います。

今日はこれまでの仕事の歩みを少し振り返ってみたいと思います。
これからのキャリアに悩んでいる方、技術職や研究職に興味がある方、趣味で何か始めてみたいと思っている方などには参考になるかもしれません。

私は大学は情報系の学科を学士で卒業し、大学院に行くことは考えもせず、メーカー系のIT系企業に入りました。
それからは、ソフトウエアの開発や、SIなどを中心に、いわゆるSEとして色んなプロジェクトを転々としてきました。
身体が丈夫なので、体力が必要とされる炎上プロジェクトに放り込まれることが多かったですね(笑)
ハードながら、それなりに楽しんで仕事していたのですが、固定の職場にいることがなく、2年位のスパンでプロジェクトや職場を変わっていたので、これといった技術やノウハウが身に付かないのが悩みでもありました。

ただ、今思うとこれが良かったんだと思います。
色んな職場で色んな仕事を経験することで、浅く広い知識と、環境にすぐに適合して人間関係を構築できるノウハウ(と挫けないしぶとい心身(笑))は、今の私にとって、とても貴重なリソースになっています。
特に今はサイバーセキュリティの仕事をしているので、尚更です。
セキュリティは単独の技術として存在している訳では無く、色んな技術の上に位置付けられるものなので、研究者でもない限り、特定の技術だけ深く知っているよりは、浅く広く知っていた方が理解し易いのかなと思います。

私がセキュリティの仕事に就く契機となったのは、日本で有名なセキュリティ機関への出向でした。
私が出向した期間は、幸いにも(不幸にも?!)、サイバーインシデントが多く、実データを使った解析や、現場で色んな経験が出来たので、これが宝になりました。
ただし、今までのSEの業務とは違って、色んな事を並行して進めなければならず、臨機応変に対応せねばなりません。
SE業務はハードではありましたが、マイペースに進められたので、出向した当初は、違った種類のストレスがかかりました。
周りもレベルが高い人が多く、自身の存在価値について悩んだ時期もありました。

そこから脱出する契機になったのが、脆弱性に関する記事執筆です。
この脆弱性は、対策の検討に開発者的な知識が必要なこともあって、この脆弱性に関して深く調査し、情報発信をしたことが契機で
自分の存在価値が確認でき、自信が持てました。
それ以降は、180度転換する様に仕事がうまく行く様になり、人間関係も円滑になりました。
良い意味での自信や成功体験って、本当に大切だなぁと思います。
うまくいかない、スランプだなと感じたら、まず小さなことでも良いので、成功体験を作るのが良いかもしれません。

セキュリティの仕事は、企画や製造などと違い、明確な成果物がないことが多いので、私はアウトプットする事を心がけました。
私のいたグループは、情報発信がメインの業務だったので、取り敢えず検証しまくって、結果はほぼ残らずレポートなどにまとめて情報発信できたと思います。
アウトプットする事で、自分自身のノウハウや頭の整理にもなりますし、かつ他人に役立ちます。
更には、他人から見ても定量的な成果を出していますので、評価もされて一石三鳥ですね。
それらのノウハウは、職場を変わった今でも役立っています。

さて、その出向が契機で、巡り合わせがあり、次は大学の研究員として出向することに。
昔は予想もつかなかった研究者としての第一歩を踏み出すことになりました。


研究の話は長くなるので、次回に書きたいと思います。

ballet blog -基礎編-では、足や手のポジションなど、バレエの基礎について書きました。

今日は、簡単にできるバレエっぽい動きを連続して踊りっぽいことをやってみたいと思います。

バレエのレッスンは、バーレッスンの後、バーを片付けてフロアレッスンになり、実際に踊るフェーズになります。

フロアレッスンは、音楽や振りに併せて、アダージオ、アレグロ、ワルツなどに分かれていて、どのバレエ教室でも流れは大体同じです。

フロアレッスンで一番最初にやるのが、アダージオと呼ばれるゆったり動く踊りです。今日はアダージオの動きを取り入れたものを紹介します。

1)先ずは5番からスタート。

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2)片足を前に出し、息を吸って、細く長く吐きながら、ゆっくり前屈します。

この時に、深く前屈することよりは、背中が曲がらないようにします。

バレエをやる時は、どんなポーズを取っていても、基本背中は常にまっすぐです。

下図の様に、片足を前に出したポジションを"ドゥヴァン"と言います。

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3)上体を起こしたら、次は後ろにそります。

この時に大事なのは、首を体の延長線上にキープしておく事と、腰からそらずに胸から反ることです。

そうすると、美しく見えますし、身体への負担も少ないです。

手のポジションは色々あります。私は右図の手のつけ方が好きです。

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4)足を5番に戻し、バレエの代表的なポーズでもあるパッセをします。

なお、一番左図は"クぺ"と呼ばれるポジションで、いわば脚が低いパッセの様なものです。

パッセを綺麗にするには、先ずはクぺを練習すると良いと思います。

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パッセのコツは、足の付け根の力で足を持ち上げ、お尻の力で横に開くことです。

パッセをキープしているだけでも、良いトレーニングになりますよ。

手のつけ方によって、バランスの取り方も変わります。

5)パッセの足を下ろし、4番を通って前の足に重心を移動します。下図の様に片足を後ろに出したポジションを"デリエール"と言います。

そのまま、ゆっくり腕を後ろに回して、反対の手を前にします。

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6)最後にこれぞバレエ!というポーズの"アラベスク"です。

見えやすくするために、5)とは反対の足でやっていますが、5)の続きで後ろの足を上げていくイメージです。

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ポイントは、背筋とお尻の力で足を持ち上げ、骨盤の力で足を骨盤から外旋します。

横から見た時に、上がった足の膝が見えているのが理想です。

足を上げるとどうしても上半身が前に傾いてしまいますが、足を高く上げるよりは上半身をまっすぐ保つことを意識します。

美しい背中とヒップアップに効果的なポーズです。

姿勢を綺麗にし、しなやかな筋肉をつけたい方には、バレエエクササイズはオススメです!

今日は、バレエについて書いてみます。
バレエはハードルが高いイメージがあるかもしれないですが、最近は大人の初級クラスなどもたくさんあり、未経験者でも気軽に楽しむことができます。

ヨガとバレエは似ていると思っている人も多いですが、バレエとヨガは非なるものです。
ヨガは宗教から転じて心身の健康目的のフィットネス化したものですが、バレエは芸術なので、元々はフィットネス目的ではありません。
ただ、バレエに身体に良い効果があるのは確かです。姿勢が良くなる、足腰が強くなる、コアが鍛えられる、美しくしなやかな筋肉がつく、振る舞いが優雅になるなど、メリットは沢山あります。
バレエの動きを少し取り入れるだけであれば、スペースもそんなに要りませんので、お家でもできますよ。

先ずは、基本のストレッチから。折角のバレエなので、ストレッチする時も美しく行います

1)足の甲を片足ずつ床に立てて、自分の体重で伸ばします

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2)両足で爪先立ちになって、お尻を踵に乗せて、体重を掛け、足の裏をストレッチします

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3)足を伸ばして座って、背筋を真っ直ぐに保ったまま、ゆっくり前屈します。深く前屈することよりも、背筋を真っ直ぐ伸ばすことを意識します

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4)片足を曲げ、伸ばした足の方に前屈します(左図)。次に身体を横に開き、側屈します(右図)

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次に基本の立ち方(足のポジション)です。左から順に、一番、二番、四番、五番です。

バレエでは、ターンアウトと言って、足を付け根から外旋させて使います。

外旋した状態をキープするのは結構難しく、お腹やお尻の筋肉を使う良いトレーニングになります。

一番は、踵、膝、太ももがピッタリついている状態。

二番は、一番から少し横に足を開いた状態。

五番が一方の足の外側と、他方の足の内側がピッタリついている状態。

四番は、五番から足を前後に少し開いた状態です。

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腕は、脇の下に少しスペースを作って、肘から下は力を入れず、自然なカーブを描かせます。

上腕三頭筋のシェイプアップに効きます。

次は腕のポジション。

上の図は、足の付け根あたりに手の先が来る"アンバー"と呼ばれるポジションです。

それ以外にも、アンナバー(左)、アンオール(中央)、アラセゴンド(右)と呼ばれるポジションがよく出てきます。

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どんなポジションであっても、腕は緩やかな曲線を描いて、指先まで繋がっていることが大切です。

指先は少し特徴的で、親指と中指をくっつけ、人差し指だけを少し離したたような形を保ちます。

バレエのレッスンで一番初めに行うのがプリエです。

バーレッスンと言って、バーを使ってやるのが一般的なのですが、お手軽にできるようにフロアでやるやり方を書きます。

プリエには、ドゥミプリエと呼ばれる小さいプリエとグランプリエと呼ばれる大きいプリエがあります。

通常は、1、2、4、5番の全ポジションでやりますが、ここでは一番やりやすい2番を取り上げます。

以下はドゥミプリエです。手のポシジョンはあまり気にしなくていいので、踊る様につけてみました。

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ポイントは、上半身を真っ直ぐ保ったまま、お尻が出ない様にすることです。

以下がグランプリエ。深く足を曲げます。スクワットと同じ様な効果がありますよ。

大切なのは、必ずドゥミプリエを通過してから、グランプリエをすること。

手を付けて、流れる様に行うと、よりバレエっぽくなります。反対も同じ様に行います(右図)

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バレエは筋トレとは違うので、呼吸を止めずに、1つ1つ丁寧に、優雅に行うことです。

どの瞬間を写真に撮られても美しく!!が理想です。(私もそれは無理ですが笑)

次回は、少し動きを取り入れたバレエエクササイズを紹介したいと思います。

ヨガには様々なアーサナ(ポーズ)がありますが、ヨガのアーサナは動物や自然をモチーフにしたポーズが多いです。

ヨガの思想的な部分は私も詳しくないのですが、ヨガは元々、サンスクリット語で結ぶという意味の、"Yuj"(ユジュ)が語源で、色んなポーズをとることで、ポーズをモチーフとした動物や自然と一体になろうという考え方だそうです。

実際にはそれらのアーサナを組み合わせて動くことが多く、複数のアーサナの組み合わせをシーケンスと呼びます。(ITと同じですね笑)

最近はヨガが流行りなのもあり、有名なアーサナ単体では様々な本やWebページなどで紹介されているのですが、シーケンスについてはあまり紹介されていないので、

今日はシーケンスについて紹介したいと思います。

自由に組み合わせられるので、シーケンスは無限にありますが、なるべく自然な流れで、簡単に気持ちよく動けるものを紹介していきたいと思います。

yoga blog -スーリヤナマスカーラ-もシーケンスの1つで、今日はこれを発展させたものについて書きます。

1)まずはyoga blog -スーリヤナマスカーラ-を途中まで行います(左ー>右に流れます)

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2)上記右の、ウォーリア1のポーズまで進んだら、次はそのまま横を向き、ウォーリア2のポーズを取ります。有名なポーズなので、見たことがある方も多いかもしれませんね。ポイントは、前の膝の角度を90度くらいにして外にしっかり開き、後ろ足にも均等に体重を乗せると身体に負担がかかりにくく、楽にポーズがとれます。

後ろの足は欠けてしまっていますが、少し内向きにします。

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3)上体をしならせます。リバースウォーリアと呼ばれるポーズです。ウエストの括れにも効きますよう。

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4)次は逆方向に上体を倒します。サイドアングルと呼ばれるポーズです。

この時、体重を前の足に乗せすぎてしまうとしんどいので、上半身をしっかり引き上げておくことが大切です。

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5)前足を伸ばして、トリコナーサナ(三角のポーズ)になります。

この時も同様に、下の手の支えが無くても大丈夫なくらい上半身を引き上げます。

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6)前膝を曲げて後ろ膝を地面につき、上半身を捻って足の下で手を組めそうなら組みます。

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7)更に余裕があれば、後ろの膝を伸ばします。反対側から見たところも載せておきます(右図)。

最初は手を組むのが難しいと思いますが、無理に手を組む必要はなく、足に巻きつけるだけでも大丈夫です。

ポイントは前屈みになって、深く上半身を捻ることです。

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8)その後は、yoga blog -スーリヤナマスカーラ-と同じ流れです。

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フローやビンヤサと呼ばれるヨガでは、こんな感じで流れるように動くことが多く、有酸素運動的な効果もあります。

筋トレ目的なのであれば、1つずつのアーサナのキープ時間を長く、脂肪燃焼なのであれば、流れるように動くのがおススメです。

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