yoga blog -シーケンス-

gamzatti
Vote 0 Votes

ヨガには様々なアーサナ(ポーズ)がありますが、ヨガのアーサナは動物や自然をモチーフにしたポーズが多いです。

ヨガの思想的な部分は私も詳しくないのですが、ヨガは元々、サンスクリット語で結ぶという意味の、"Yuj"(ユジュ)が語源で、色んなポーズをとることで、ポーズをモチーフとした動物や自然と一体になろうという考え方だそうです。

実際にはそれらのアーサナを組み合わせて動くことが多く、複数のアーサナの組み合わせをシーケンスと呼びます。(ITと同じですね笑)

最近はヨガが流行りなのもあり、有名なアーサナ単体では様々な本やWebページなどで紹介されているのですが、シーケンスについてはあまり紹介されていないので、

今日はシーケンスについて紹介したいと思います。

自由に組み合わせられるので、シーケンスは無限にありますが、なるべく自然な流れで、簡単に気持ちよく動けるものを紹介していきたいと思います。

yoga blog -スーリヤナマスカーラ-もシーケンスの1つで、今日はこれを発展させたものについて書きます。

1)まずはyoga blog -スーリヤナマスカーラ-を途中まで行います(左ー>右に流れます)

flow1.pngflow2.pngflow3.pngflow4.pngflow6.pngflow7.png

flow8.pngflow9.png

2)上記右の、ウォーリア1のポーズまで進んだら、次はそのまま横を向き、ウォーリア2のポーズを取ります。有名なポーズなので、見たことがある方も多いかもしれませんね。ポイントは、前の膝の角度を90度くらいにして外にしっかり開き、後ろ足にも均等に体重を乗せると身体に負担がかかりにくく、楽にポーズがとれます。

後ろの足は欠けてしまっていますが、少し内向きにします。

flow10.png

3)上体をしならせます。リバースウォーリアと呼ばれるポーズです。ウエストの括れにも効きますよう。

flow11.png

4)次は逆方向に上体を倒します。サイドアングルと呼ばれるポーズです。

この時、体重を前の足に乗せすぎてしまうとしんどいので、上半身をしっかり引き上げておくことが大切です。

flow12.png

5)前足を伸ばして、トリコナーサナ(三角のポーズ)になります。

この時も同様に、下の手の支えが無くても大丈夫なくらい上半身を引き上げます。

flow14.png

6)前膝を曲げて後ろ膝を地面につき、上半身を捻って足の下で手を組めそうなら組みます。

flow15.png

7)更に余裕があれば、後ろの膝を伸ばします。反対側から見たところも載せておきます(右図)。

最初は手を組むのが難しいと思いますが、無理に手を組む必要はなく、足に巻きつけるだけでも大丈夫です。

ポイントは前屈みになって、深く上半身を捻ることです。

flow16.png side.png

8)その後は、yoga blog -スーリヤナマスカーラ-と同じ流れです。

flow17.pngflow6.pngflow7.pngflow3.pngflow2.pngflow1.png

フローやビンヤサと呼ばれるヨガでは、こんな感じで流れるように動くことが多く、有酸素運動的な効果もあります。

筋トレ目的なのであれば、1つずつのアーサナのキープ時間を長く、脂肪燃焼なのであれば、流れるように動くのがおススメです。

No TrackBacks

TrackBack URL: http://www.reverse-edge.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/106

Leave a comment

About this Entry

This page contains a single entry by gamzatti published on May 1, 2020 2:27 PM.

長いお休みの前 was the previous entry in this blog.

ballet blog -基礎編- is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.