クリエータ

gamzatti
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"専業主婦は2億円損をする"という本を読んだ。

基本的には、専業主婦の女性に対して、働くことのメリットを伝える本だが、

男性が読んでも、働いている女性が読んでも、中々興味深い本だと思う。

その本によると、仕事は、"クリエータ"、"スペシャリスト"、"マックジョブ(バックオフィス)"に

分けられる。

通常は、仕事を労働と捉えるのに対し、"クリエータ"は"仕事を転職"と捉え、"スペシャリスト"は"仕事をキャリアアップ"と捉えるそう。

私はおそらく、仕事の内容的にも、モチベーション的にも、"クリエータ"と"スペシャリスト"の中間くらいかな。

この本は、賛否両論あると思うけれど、固定観念や先入観を捨てて、もっと女性が仕事で活躍する日が来れば良いと思う。

でも、そのためには、先ずは女性自身が変わるべきだと思う。

例えば、女性には仕事をするか、家庭に入るか、またはその中間かの選択ができるけれど、

中途半端な気持ちで仕事をするのは良くなくて、少なくても働いている間は全力でやるべき。

そうすれば、時間はかかるけれど、自ずと実力もつき、楽しくなってくるのではと思う。

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